元氣メグル日々 エリカのブログ

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ムビラサミットvol.5 ありがとうございました

ムビラサミットvol5
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2010年 7月17日(土)
鎌倉中央海岸・海の家Asiaにてムビラサミットが行われました。年1回、親指ピアノ奏者を集めてお祭りをしようと始めたイベントも今年で5回目です。今年は、念願の野外イベントになりました。
晴天で海で遊ぶお客さんも多く、ステージから海を望みながらのライブは気持ち良かったです。
mc
開会の辞、今年も名(迷?)司会者ヒラゲさん、今年の委員長はムビラジャカナカです。
今年のヒラゲさんも冴えた仕切りでした。
jt
関西からJT☆STARS。
メンバーのイエズちゃんは実は、DADAムビラ、ズバネズバムビラとバンドを変えて3回目の出演で、レギュラー出演者みたいです。タンザニアゴゴ族の村に3人で度々通って修行していて、リンバ、ゼゼ、コーラスと表現多彩にタンザニアの伝統と日本語を交えたユーモラスなアレンジを見せてくれました。
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直川礼緒さん。
日本口琴協会の会長といった顔のほうが有名ですが、1984年にゴゴ族の村で修行された親指ピアノを日本に紹介した先駆者の一人です。大きなイリンバを多彩に操り、自作の水入りの鍋を共鳴器にした鍋リンバの音色も面白い。口琴は、不思議な音色の変化に驚きです。今回はムビラサミットの為にシベリアから帰国してくださいましたが、貴重な演奏を見せていただきました。
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出店してくださった「魔法の工房」のアフリカン・ファッションショーは、老若男女アフリカの布を使った衣装や小物を持って、会場を踊りまくって、ハイテンションで場を盛り上げてくれました。魔法の工房は、アフリカンアーチストを招聘資金を作るため、有志でアフリカ布を使って小物を作り、販売しています。ムビラ好きな人たちが多いのですが、ムビラ好きな人たちが長く支えてくれて、本当にありがたいです。
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パシチガレ・ムビラズ。
今回は、「ムビラサミット」といいながらムビラバンドは、パシチガレ。ムビラズのみです。ムビラの儀式を体現することを目指した延々と続く音楽に、ダンスしてくれる人が一杯いて演奏している私達も楽しめました。
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BUNさん。
伝統的な親指ピアノは使われていませんが、アフリカン大好きなんですね。まだ日差しが眩しい時間から始まったイベントもこの頃には夕日となり、時間の移り変わりを感じながら音に身を委ねられるのが、野外開催のいいところですね。自作のカリンバの優しい音楽が夕日の海岸に響きました。
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ムビラトロン。
今年は、ドラムの方を入れた3人で出演です。リュウイチくんのリンバやムビラとOTOさんのギターが、軽快なドラムと一緒にPOPなサウンドを聞かせてくれました。


ムビラサミットの主旨に共感してくださって、会場を貸してくださった海の家ASIA、出店、広告をさしてイベントを支えてくださった方、みなさんのご協力を得て、今年も無事ムビラサミットが滞りなく開催できました。
さあ、来年はどこで開催されるか楽しみですね。
今後もよろしくおねがいします。

| アフリカ、ムビラ | 22:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

天気が良くてホント良かった。ダンスで汗ダクになった後の潮風は最高だった。
フラワー・バティックやカンガがジンバブエ文化のアイデンティティーを感じさせてくれました。
音響がすごく良かったです。

| lobajii | 2010/07/19 14:45 | URL |















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