元氣メグル日々 エリカのブログ

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娘の保育園の主旨に感動

My daughter can go to preschool from March. I hope she will enjoy stay there. I will be able to more work.

娘が3月から保育園に入れることになり、早速説明を聞きに行って説明書の文章に感動しました。ここは40年ほどの歴史のある社会福祉法人の保育園です。

「保育所の職員はこう思っています。
私達は昔の子どもの集団のように、子どもたちが子どもどうしで遊べたらよいと思っています。
今の子どもたちのおかれた状況は、あまりにも大人の干渉や配慮が多くて、子ども自身が意識して自覚し選んで生活してはいない感じさえします。
私たちは、大人のところに子どもを集めてきて、大人が子どもを引っ張っていくのではなく、まず子どもの集まりがあって子ども自身がその中で生活していって欲しいと望んでいます。
保育所では、大人はおのおのが今まで生きてきたひとりの人間として、子どもたちにぶつかっていきます。
当然、子どもたちはいろんな人のいろんな価値観にぶつかるわけですから、戸惑うと思いますが、そのことを私たちはマイナスとは考えません。
ひとりひとりの子どもについて、出来るだけよく見るよう努力して行くつもりです。しかし、一方で子どものすべてが見られるとも、すべてを見なければならないとも思っていません。
大人の見えないところで、子どもが育っていることも多いし、そのことは大事なことと思っています。
私たちは、大人の枠の中に子どもを閉じ込めることを避けたいと考え、さらに子どもたちは大人を乗り越え大きく育って欲しいと思っています。」

まさに私が常々思う育児でした。
この園は、職員を先生とは呼ばず、ニックネームなどで呼びます。
食事も有機野菜を使い、配慮がみられます。
障害のある子も地域で共に保育していこうという主旨で作られた園で、障害のある子も一緒に過ごしています。
ジンバブエの村で、大自然の中野放しで、近所の友達に囲まれて育った娘の良さを大切にしてくれそうです。

大人だって、社会の枠に縛られないで、創造的に生きて行きましょうよ。
子どもの社会は、大人の社会を大きく反映します。
この文章を読んで、大人だって社会評価や国家の干渉、監視、に縛られ、自ら考え意識した生活を作り出せているのかと、自問自答しました。

写真はズーラシアの蛇の遊具と娘。
縛られるな🎵

| 日々のこと | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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