元氣メグル日々 エリカのブログ

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夫の不在その後

夫は2週間以上家を留守にして、突然夜帰宅して、ムビラを作る道具を車に詰め込み、私に挨拶もなくハラレに行ってしまいました。これほど頻繁に夫が家を留守にすることは子供たちも村の親戚も問題視していていて、今回の件でも随分私を気づかってくれました。
村というものは、相互援助で仕事を助け合ったり、物の貸し借りもするのですが、足の引っ張り合いもします。夫は、村人は誰も信用していない、村で友達を作るなと言うので、私は何か問題があっても、この村で相談できる相手がいない。
今、ここで私が相談できるのは、夫の親族のみ。私がハラレに親族を訪ねたら、何人も集まってきて、相談にのってくれました。
今回、ようやく3年越しのレジデンスパーミットも受け取ることができました。これでジンバブエで就職もできるし、暮らしていける。娘もジンバブエでの出生証明書があるので、もし将来日本国籍を選んでも、ジンバブエに住み続けられることも分かりました。これは大きな出来事でした。
夫は、話し合いの席に来ましたが、今後もハラレで金策をし、どこにいるか何をしているかなど、妻に正直になる気はない様子。親戚達も彼の態度に困惑しています。もう信頼関係が作れないと、考えこみました。
しかし、親族が彼は今回意固地になってしまっているところがある。少し彼のしていることは忘れて、パーミットも取れたのだし、職を探してハラレで生活することを考えないか、少し時間がたてば彼も帰ってくるし、状況は変わる、とアドバイスしてくれました。
私の看護師免許は日本のみのものですが、20年近い日本での看護師経験で、白人向けの病院で仕事は得られると、アドバイスしてくれる人もいます。日本大使館など日本人関係もある。
就職は簡単ではないでしょうが、離婚も帰国もすぐにできるので、その前に自分の可能性を試してみようと思います。
結婚生活、男女の感覚の違いは難しい。特にジンバブエは男尊女卑が日本より強いので、日本人とはいえ妻から強く不満を言われると意固地になる様子。
親戚のアドバイスを聞いて、まず夫のことは置いておいて、職探しです。初めて英語で履歴書を作りました。

| ジンバブエでの日々 | 01:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

早く帰ってきなさい

アイネを産む前も夫は今と同じようなことをしましたね。妻と話し合いをしないのは最低です。アフリカにみせられているようですが
全体を考えると。夫がしっかりしていないのでこれからは無理でしょうね。あんまり頑張らないで早く日本に帰りなさい。どこの夫も妻を守るのが本当です。でもえりかの場合は違うようですね。
一緒に暮らし始めたがエリカと合わないので帰れとも言えず逃げているように思えます。ハラレど暮らしても働いてもお金が多く出て
アイネも母といられずかわいそうだと思います。恵理香が精神的におかしくならないうちにかえることをすすめます。

| ハヤシケイコ | 2015/05/25 21:04 | URL |















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