元氣メグル日々 エリカのブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ジンバブエでの生活の始まり

ようやく携帯を手に入れて、ネット環境になれました。しかし、エアータイムというプリペイドカードが村で買いにくかったり、電話に充電ができなかったり、ネットワークが悪かったり、支出を減らしたいのでエアータイムが買えなかったりで、ブログやメールも思うようにはできそうもありません。コメントやメールを下さった方にタイムリーに返信できず申し訳ないと思っていますが、どうか見守ってください。せめて近状はブログなどで知らせしたいと思っています。日本のニュースもうとくなりそうです。何か大事件があったらメールしてください。
ジンバブエの夫の村、リンガは首都ハラレから北へ60キロ程行った所です。暮らし始めてもう2ヶ月が過ぎました。電気はソーラーパネルで携帯の充電をする程度、料理は薪で火を起こし、水は井戸という環境です。料理が家事の課題だと思って来ましたが、ついて1週間程で家事に苦労はしなくなりました。朝は6時位に起きて、庭や家の中を向けムチャイロと呼ぶホウキで掃いて掃除をし、11時位の朝食に間に合うようにチモドというパンか、ライス、又はバターナッツというカボチャを料理して、井戸水で手で洗濯して、午後は畑の草むしりや子供たちの服を繕ったり。家事に追われます。夕飯のサザは親戚の女の子が作ってくれて、7時位です。日本に比べたら、本当に質素な食事ですが、半時給自足なので安心です。
家族は夫の18、14、10歳の男の子たちと夫の親戚にあたる16歳に女の子です。家の徒歩圏内には、夫の姉も弟も暮らしていて、親族は多く、ゴゴ(おばさん)アマイチオタ、アマイグル(お姉さん)などと言われることにも慣れました。
娘のアイネは、2歳8ヶ月になりましたが、こちらの子供と比べても4歳児ぐらいの大きさで、サザもなんでもよく食べて、ガヴァやマンゴー、アボガドなど庭にある実もよく食べて、体調を全く崩すことなく、兄弟や近所の子供と裸足で駆けずり回っています。まだショナ語は単語しか話せませんが、毎日楽しそうで、服が破けたり汚れたり活発です。
夫に1$の現金も無かったりで、どうにか暮らしている状態で、貧しいと言えます。現金収入のことだけが、不安に種です。
でも、愛する優しい夫がいて、娘が元気に自然の中を走り回り、日本での生活で恐れていた放射能や食物の添加物もなく、この美しい村でずっと暮らしていけることを願っています。

| ジンバブエでの日々 | 22:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/04/16 17:30 | |

ハヤシさん、すてきですね。何処にでも健康でいればいいですよ。

| ミカ | 2015/03/23 18:50 | URL |

安心しました

ご無沙汰しています。
暮らしぶりがわかり、安心しました!
引き続き、しあわせで健康にお過ごしくださいね!
はりきり過ぎず、ボチボチと。

ご出国後まだ3ヵ月程度ですから、日本はあまり状況は変わっていません。
季節は、昨日くらいから、全国的に最高気温が20度前後になったりして、急に春らしくなってきました。来週には、高知県あたりから、桜前線がスタートするみたいですよ。(^.^)
http://www.tenki.jp/sakura/

| ヤスト | 2015/03/18 22:44 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hayashierika.blog99.fc2.com/tb.php/219-10148d65

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT