元氣メグル日々 エリカのブログ

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Hossy and Erikaのゆったり音楽会

9月21日原宿BLOCKLHOUSEにてHossy and Erikaのゆったり音楽会をやりました。
これからジンバブエの草原で暮らしたいと思っている親子にとって、久々の原宿は都会でしたね。

私は、ムビラの紙芝居と数曲弾かせてもらいました。
Hossyとは、2011年ジンバブエのリンガ村の後に夫となるサムソン・ブーレの家で出会いました。Hossyは6年間、世界中で路上ライブだけで生活し、音の旅を続けてきました。2011年のアフリカの旅では持っていなかったハンドドラムなども使っていて、今回のライブではあのアフリカの憑かれたようにリズムを叩くHossyとは違った雰囲気を見せてくれました。私は路上ライブのみで、生活し、世界を回る彼の生き方を尊敬します。彼は幸せそうに音を作ります。そして、その音で世界中で友人を作り、音の輪を生み出します。それはとても平和な生き方だと思うのです。

ライブというものは、会場での出会いが多くの気づきをくれるものだと改めて思いました。やはりそういう意味でも、ライブは好きだ。
そして、今回の原宿で、瀬戸内海の大島の人に感じていた閉塞感の理由が分かりました。
島の人々は、自分の感性を開いて世の中を見ていない人が多かった。
TVや学校、行政、そういった権威あるもの、大衆に向けられたものを鵜呑みにして、判断を決めてしまっている人が多かった。
私は、日本や世界の出来事も問題も、話し合って、その人の感性を聞きたかったけれど、多くの人はTVや新聞の意見、慣例を元にしか話さない。
だから、私のように自分の感性で生き方を決めていく人は、ただの余所者というだけでなく、理解し難い人に見えたのでしょうね。

原宿で出会った人々は、自分の感性を元に自分の生き方を決めて、人生を表現する個性的な人が多かった。
私と生き方の判断が違っても、表現が違っても、自分の感性を信じて、自分の人生をり開く人は、自分の人生を大切にしている幸せな人。どんな環境でも、自分を信じて笑顔を絶やさずに前を向いて歩いていける人です。

Hossyが、また紙芝居を見せてほしいと言ってくれています。
10月3日東京都足立区梅島のYukotopiaの予定です。詳細は後日。
私もHossyも国内外を旅する人生。奇跡的に日本で再会できたので、もうひとステージ一緒に過ごしたいです。
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| アフリカ、ムビラ | 00:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おつかれさま!

田舎の生活、都会の生活、いいところもあれば、ちょっとというところもあれば・・ですね。
それにしても、引っ越し後の大変忙しい中での
ライブ、おつかれさまでした!

| 和 | 2014/09/23 23:01 | URL | ≫ EDIT















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