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元氣メグル日々 エリカのブログ

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子は親の挑戦を支える

子供とは、親の挑戦や成長を支える、と思う最近。
昨年夏、ジンバブエで過ごしたあと、このまま日本で娘の小学生時代を過ごしていくのは窮屈だなぁ、海外で数年仕事したいなぁ、などと思い国際協力関係の転職ができないか模索し始めた。
まず英語の認定証が必要。Toeic でいいのが、この点数が取れない。高校から看護医療を専門としてきて受験勉強も経験ない私には、一般教科は中学から総復習のレベルなのだ。
昨年の試し受験は、散々たる結果。勉強を続けるも、そのうち3月からコロナで試験が中止になり、娘が休校になりホームティーチングに時間を使うようになり、自分の勉強は中断。試験が再開になって受験したが、合格点は程遠い。
私も40代半ばだし、このコロナ危機で国際協力的な仕事の枠は減るだろう。転職のチャンスは少ない。今のフリーナースにも不満はない。
仕事して、家事して、娘の勉強に目を通し、12:00から2:00ぐらいを集中できなくても勉強している日々。遠い結果にどこで諦めるか。それをいつも思う。
しかし、私が諦めようとすると、娘が「ママ、諦めちゃうの。ママが勉強しているの好き」というのだ。同居の母も「もう少し頑張れば」という。うちの家族は私が夜な夜な勉強していることは、迷惑でないらしい。
親として、自分を簡単に諦める姿を見せたくないと思う。私自身が、いつも娘に他人の評価でなく、自分を見つめて自分に納得した人生を選択してください、といっているのだから。歩みは小さくても、継続すれば見えてくる風景はいつも違って来て、変化していく自分が面白くもある。
絵やムビラをおいて、勉強する日々に結果を出せるか分からないが、娘がいなければもうとうに諦める終了していただろう。
子供とは、ありがたい存在だ。

絵は、相変わらず自分の肌の色にアイデンティティーをもつ娘の絵。この絵はまだうすい茶色のほう。時にそんな黒々と自分を塗り、友人をそんなに白く塗るんだと、笑える。

| 日々のこと | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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