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元氣メグル日々 エリカのブログ

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みどりの夢

ジンバブエのショナ人は、夢のメッセージをとても大切にする。娘を身籠る直前、夫は「緑の草原の夢をみたんだ。緑の夢は豊かになれるということだ。我々の結婚は素晴らしいものになる」と言っていた。結婚生活は続かなかったが、娘が生まれたので彼が私にアプローチする時に語った、数々の夢の話は真実だったといつも思う。
そんなことを思いながら、絵を描き詩を書いた。「みどりの夢は 幸せを呼ぶという 種を植えずに どうして 明日が あるだろう」

アフターコロナを思う。これからの仕事は、人が生きるために根源的なものに凝縮されていくだろう。食料は、各国が輸出規制をし保護して行くだろう。農業を保護して国内食料自給率をあげることが重要になる。日本では「種苗法」改正が行われようとしており自家採取禁止を立法化しようとしている。どこまでも、この国のやることは、人としてずれている。

アフターコロナを思って、桜沢如一の「無双原理添加・易」を再読。原点に帰りたい時にこのマクロビオティックの創始者の言葉を読む。「人間を幸せにするには、人間を自然の子にすること以外に方法がない」

また、ルドルフ・シュタイナーも「ウィルスは単純に、我々の細胞の有毒な排泄物である。ウィルスは我々のDNAやRNAの破片がいくつかのたんぱく質と共に細胞から排出されたものである。こうしたことは細胞が毒に侵されると起こる」というのである。恐れもまた、被毒である。
現役看護師が、マクロビオティックアントロポゾフィーで医学を語るのは、なかなか大きな声では言えない。
しかし、ウイルスも細菌も癌も外から敵が来た訳ではないのだ。ワクチンも抗ウイルス剤も、余計遠回りなだけ。
すべては、自分の内にある。人が母なる自然を破壊し争わず、自然の子として、敬い協調すれば、安寧は来ると信じて、今の安静期を過ごそう。

| アフリカ、ムビラ | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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