元氣メグル日々 エリカのブログ

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

子どもが教えてくれたこと

子どもが教えてくれたこと。

伊勢参りに行った。鳥羽の夫婦岩でお祖母ちゃんが岩の間に神様が見えたと冗談をいったら「私には見えない~」と大泣きの娘。「神様にどうしても言いたいことがあったのに」と言う。あとで何を伝えたかったのか聞いたら、「戦争になりませんように」だという。伊勢神宮でも猿田彦神社でも、「戦争はやめてください」とか、祈っていた。TVも本も戦争に関して見せていないに、心痛めているんだな。
世界平和、これこそ祈りだと思った。合格祈願とか、縁結びだとか、大人はなん利己的な祈りをしているのだろう。
5歳の子に教わった。

娘は、積木や絵本で勝手に平仮名を覚えてしまった。文字は記号だし、文字がなかったアフリカのように物語を聞いて、空想することを大切に成長して欲しいから、あえて文字は教えなかったのに。
平仮名パズルをしていて、驚いたようにいうのだ。
「あっ、ママ。よく見たらあいうえお、かきくけこ、さしすせそ、って順番にかいてある。あっ、よく見たら、みんな同じ順番。」
パズルや平仮名表をよく見て、平仮名の並び順を発見し驚きと喜びの表情。
学ぶとは、覚えることではなく、物事を見つめ発見する喜びに満ちたものなのだ。
大人は、丁寧に物事を見つめ自分で考え真実を発見しているのだろうか。真の学びを見たように思った。

| 日々のこと | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |