元氣メグル日々 エリカのブログ

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娘の遊び場


今週末は、土曜日は緑区のプレイパーク、日曜日は旭区のプレイパークで、娘を遊ばせて過ごしました。
プレイパークとは、公園などの一部を冒険的遊び場として、設置開放してくれる活動で、焚き火起こしたり、ロープでブランコ作ったり、竹で細工したオモチャを作れたり、竹馬とか駒とか伝統的な遊びができたり、子供が大人たちに見守られながら自然と工夫して戯れることができるのです。
娘も初対面の老人から子供まで、喧嘩したり仲良くしたり、よく遊びました。これからも私たちは、プレイパーク巡りをするでしょう。

横浜でも、緑区、旭区は、自然が保護され残されていて、小川も池もあり、畑も田圃もあります。それでも、ジンバブエの草原の自然の中で過ごした私には、住宅地の中切り取られたように残された自然に、複雑な思いは残ります。プレイパークの高齢のスタッフが、つい10年前まで牛や養鶏をする人がこの辺でもいたが、近所の人の臭いという苦情で止めざるえなかった、代々農家やっていた人からみたら、後からやってきて住宅街にしてしまって、何を言うのだという思いだが、など地域の自然の移り変わりを教えてくれます。

私は、平日は老人保健施設でのナースの仕事をして、週末は娘の遊び場を求めてお弁当持って公園で過ごします。平日も休日も、毎日お弁当作っていますね。平日も夜は、毎晩絵本読みをせがまれる。
こんな生活なので、ムビラも絵も全く触れられません。読みたい本も溜まるばかりで、遅々として進まず。
でも、「ママが好き。ママがいい。」といつでも私を求める娘の思いに答えることが、今私にとって一番大切なことに思えるのです。この子が多くの愛を受け、周囲を信頼し安心して、健康に笑顔で子供時代を過ごしてくれたら、今の私は自分の時間はなくても幸せです。

写真は、竹ひご細工の腕輪から景色を眺める娘

| 日々のこと | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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