元氣メグル日々 エリカのブログ

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ジンバブエへ出発です。

15日にジンバブエに出発します。
6日まで仕事をしていたといえ、新年明けてから出発まで2週間もあったので、余裕で準備できると思ったのに子供の相手をしながらだと事が進まず、時間に追われました。

今回の航空券は1年オープンです。前回もなかなか順調に結婚生活が進まなかったジンバブエなので、今回も不安が尽きません。1年後に帰ってくれば実家の母に娘も会わせられるし、私も仕事ができるし「1年後に帰ってくるよ」、などと母に漏らして叱られました。
「子供の親となったのだから、いつまでもフラフラしていないでどこが家なのか定めなさい。ジンバブエがあなたが定住する場所なら、骨を埋める気でやりなさい。日本に簡単に帰ってきて、実家に住もうなんて甘えたことをいうなら、ジンバブエに行くのはやめなさい」と厳しく言われました。
親というものは、本当にありがたいですね。
2011年に結婚するためにジンバブエに行ったときは、しばらく日本に帰らず、夫との暮らしを作り上げる覚悟でした。あの時の初心を忘れてはいけない。ジンバブエに骨を埋める覚悟で、夫と協力して子供を育て上げるのだから。

実家の母は、娘に見せたいとお正月なのにお雛様を飾ってくれました。娘はもちろん大喜びです。
母も親族も、私の結婚もジンバブエでの生活も賛成ではないのでしょうが、新年会を兼ねて送別会を開いてくれました。
15日の出発にも、空港まで弟と母が送ってくれるそうです。
2歳半になってすっかりおしゃべりが上手になった娘との別れが名残惜しいようです。
子供がいるというのは、すごい事です。私の覚悟を支えてくれ、私と夫の絆を深くし、親族も娘を思って協力してくれます。
子供いう命の尊さを思い、自分が成長し生きてこれたことに、感謝しました。

ジンバブエの美しい空と大地の中で、娘が大きく伸びやかに成長できることを願って、私たちはジンバブエへ旅立ちます。
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| 日々のこと | 23:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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