元氣メグル日々 エリカのブログ

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娘の好きなこと

2歳3ヶ月の娘は、2歳の誕生日ぐらいから「おはしください」と食事のときに要求するので持たせてきましたが、最近はすっかり上手になりました。ジンバブエで育ったら、サザを手づかみで食べる生活だから、お箸の使い方も忘れるでしょうが。

実家の母が言うには、私は2歳ぐらいから常に絵本を持ち歩き、絵を描きまくっていた、本と絵の好きな子だったららしいです。そのまま本と絵の好きな大人になりました。生まれもって好きなことが、3才ぐらいまでに出てきて、大体変わらないと母は言っていました。
娘は、とにかく絵を描くことが好きですね。
1歳半でジンバブエに行った時も、紙がなくても地面に棒で何か書いていて、村人に「アーチストだ」と言われ、夫は「インテリジェンスがある子だ」などと親ばかなことを言っていました。
家では、「ジージーかきたい」とよく言うので、どの部屋にも紙を置いてすぐ娘が描けるようにしています。まだ、丸や線で形になりませんが、なんだかいろいろな丸を描いて「ママの顔」とか言っています。
ジンバブエの夫の弟も、ボツワナで絵描きをしているし、私も絵を描いている時間に救われます。絵描きの血筋でもあるでしょう。
このまま絵を好きな子に育つかな、などと思ってみています。

ジンバブエの夫は音楽一家ですから、ムビラ音楽の中でムビラ弾いて、ンゴマ叩いて、ホーショ振って、ダンスを習って、成長して欲しいなどとも思いますが、絵でも音楽でも、自分の夢中になれること、自分の内面を表現できるものを持っていることは幸せなことなんですよ。
楽しさを大切に描き続けてくださいね。
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| 日々のこと | 00:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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