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元氣メグル日々 エリカのブログ

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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介護と育児

高齢出産だと育児と老人介護が重なると恐れていましたが、現実になった様子です。子供二人も大変だけど、老人の介護と乳児の世話も厳しい。
中国四川省へツアーで旅していた母が、足首を骨折して帰国しました。64歳ですが、シーネ固定された足をつかないように、松葉杖を使って片足で進むことが危なっかしい。老人が骨折すると命取りになるのが良く分かります。
病院に行くのも、車いすの母とベビーカーの娘で、二つの車両を一人で介助して大騒ぎです。
来週ギプスにて4~6週間固定し、その後リハビリ。その間、母は家事一切はできないし、移動も介助してあげなければ。帰国してほっとしたのか、昨日から下痢嘔吐の胃腸炎症状です。
気候が変化しすぎで疲れたのか、1歳3ヶ月の娘も今日は嘔吐下痢をして心配しました。娘と十分に遊んであげられないので、子供もストレスなのかも。
悪戯盛りの娘を見ながら、犬の世話から庭の果実や畑の収穫、買い物まで全部しなければならず、大忙しです。そして、我が家は88歳の老人ホームに暮らす祖母もいるので、母があの調子では祖母の様子も娘を連れて見に行かねば。。
私は、楽しみにしていた名古屋への旅行もキャンセル。家族が病気では、仕方ありません。
子供を早く生んでおけば、育児がひと段落ついてから介護に向かえるでしょうが、今さらながら高齢出産って良くないなあ、と思います。
男兄弟は、頼りにならない。母のご機嫌伺いに来てくれても、料理片づけひとつもしないし、独身なので子守もよくできません。弟にはがんばってね、と他人事のように言われました。
子供の親になってから、やはり育ててくれた両親のありがたみを身に染みて感じます。世話をできる家族がいることが幸せなのでしょう。ここは、数カ月の骨折ぐらいの怪我で不幸中の幸いですし、介護に励みます。

| 日々のこと | 23:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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