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元氣メグル日々 エリカのブログ

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7ヶ月検診

娘の7ヶ月検診での小児科医とのやり取りです。

娘の成長は順調なのですが、案の上予防接種を受けないことで「全く受けない親御さんは初めてです。子供のことを考えてください。あとで後悔しますよ」と言われました。「アフリカに行くなら肝炎から受けられるものは、全部受けていったほうがいい」とも。あとで後悔するといわれては、脅しのようで、ひどい母親だと言われているような気分でした。

予防接種には政治的な意図なども言われていますが、私は、やはり予防接種は効果より身体的なマイナスのほうが大きい受けないほうがいいと思っています。予防効果は確かでなく、予防効果より化学物質を体内にいれるアレルギーなどの免疫機能への悪影響や発がんの誘因となることなどほうが大きいと思います。
肝炎もコレラもジンバブエにはある感染症ですが、ワクチンはどれも完璧な予防効果はないでしょう。
小児科には、これでもかと製薬会社や横浜市のワクチンのポスターやパンフレットが置かれていました。ロタウイルスのワクチンもできたんですね。重症の胃腸炎を起こすことのある感染症ですが、小児にはよくある病気です。
こうやってすべての病気を予防接種で防ごうとしたら、毎年いくつのワクチンを接種しなければならないのでしょうか。

ウィルスや細菌を敵と考えるのではなく、彼らが存在していてもそれらと共存できる強い体を作ることが大切だと思うのです。
ウィルスも細菌も私たちも必要があって存在しているんだから。
薬ですべての病気を予防したり、抑え込もうとして、薬漬けになって人類は自然のバランスを失って、健康を害しているように思えます。

医師は、「あなたの言う自然育児というものは、宗教みたいなものです。予防接種は親の同意が必要で強制ではないので、私もあなたの信仰にこれ以上言えません。」と言っていました。
エホバの証人の輸血拒否に類似る考え方だとも言われました。私は千島学説を支持していますので、赤血球がすべての細胞のもととなり、他人の血液を入れることは自分の血を汚し副作用は多大で、輸血は避けるべき医療行為だとも思っていますが。
私も、医師の信じる西洋医療や日本の医療行政と、私の信じるマクロビオテックや自然育児などというものは、信仰の違いといえると思うので医師と意見を戦わせることなく帰ってきました。

「普通に子育てしたほうがいいですよ。」と小児科医師にも実家の母にも言われました。
原発事故でも見られるように、私たちは国に散々騙されてきたではないですか。これでも思考を停止させ、権力者の言うことを鵜呑みにし、みんなと一緒なら安心だと言っていろというのですか。

この小児科医は、善良そうな穏やかで優しい方で、もし娘が病気になったらお世話になろうと思っています。
予防接種も放射能などの環境汚染、食品の添加物、何が正しいのか正直私も確証はなくいつも迷っています。
なるべく自然の摂理に順じて生きること、これだけが真理だと思います

| 自然療法 | 00:18 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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