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元氣メグル日々 エリカのブログ

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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ある日の夢

愛生音は、満生後2ヶ月になった。
急にお腹をさするとキャッキャッと声をあげて喜んだり、私が声をかけるとニコニコしたり、しゃべるような声をだして表情が豊かになった。
まだ目は見えない様子。でも、実家の母に抱かれると泣くのに、私が抱くとピタリと止む。
もう誰がママか分かっているんだね。母乳をあげているし、他の人では泣くので、預けることはできなくてずっと一緒。

ある日、夢をみた。
夢の中で愛生音が「ママ、私アイネ、宇宙から来たんだよ。」といつもの甲高い声で言うのだ。
そのあと、夢の中のアイネは、私が怖くなるような未来を語ったけど、その内容は忘れてしまった。ただ、寒々としたのを覚えている。放射能汚染から子供を以下に守るかをいつも考えてしまうせいかもしれない。
非常に鮮やかな印象深い夢だった。

全てを見通しているような澄んだ目で、愛生音はいつも私を見つめている。
やはり赤ちゃんは、大人が見えないことも、何もかも知っているんだ。
意味があって、宇宙から私を選んで産まれてきたんだ。
同居する実家の母に夢のことを語ったが、「この子はアフリカから来ちゃったんでしょ」と言われた。
日本だ、ジンバブエだと区別される前の話だよ。
こういう話は通じない大人は多い。

私の毎日は、家から出ることもなく我が子の世話に明け暮れる。
今日もこの子におっぱいあげて、あやして終わってしまったと、連日思う。
しかし、それをさせるだけの力が赤ちゃんにあるのだ。我が子だからというだけではなく。
赤ちゃんというものに、何か神々しい、神聖なものを感じる。
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| 日々のこと | 23:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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