元氣メグル日々 エリカのブログ

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逆子

28週で8ヶ月になりました。
妊娠も後期なので、産婦人科へ検診。
助産院は、性別をあまりしっかりと教えてくれませんが、産婦人科医院は言わなくても教えてくれます。
初期にドクターは男だと言ったのに、今回は女の子だとはっきり見えたみたい。
胎動も、もうコチョコチョの可愛いものではありません。ズドン、バッシって、感じです。
28週で1400gもあって大きな子だし、動きも激しいので男の子だと決めていて、男の名前で読んでいました。ごめんね、女の子だったのね。
私は、性別はもうどちらでもいいです。
この時代を、元気に産まれて、強く逞しく生きてくれれば。
夫は、3人の男の子に4人の女の子がいるので、男の子を望むかなと思っていましたが、妊娠初期に「child is child.」と私に言いました。「子供は子供」だから、どちらでも良いという意味で、男でも女でも元気なら彼は喜んでくれると思います。
うちの母は、女の孫の方が可愛い服を着せてあげられると、喜んでいました。

しかし、産婦人科医院。
エコーで、子供の顔をしっかり写して、口唇裂などの外表奇形がないかみて、羊水の量や子宮頚管の長さまで計算して、数字にしてくれるし、精巧なエコーで出生前診断をしてくれます。私も医療者ですが、こんなに精密とは、知りませんでした。
ありがたいことに、私に異常はなのですが、もし異常な妊娠や奇形があったら、妊婦の心理的な負担が重いこと。
生まれてくる前に、子宮の中を除いて分かってしまうという西洋医学の罪は、私はあると思います。
異常正常と、幸せと不幸せ、豊かさと貧しさは、違うと私は思うのです。

逆子だったので、産婦人科医師は、「28週では逆子でも慌てなくていいですよ。別に最後まで逆子でも、帝王切開するだけですから、あなたが子供を産むことに違いはないですよ。」と発言。
だから病院で産むのは嫌だったのです。小児科ナース時代、何度も婦人科医師の発言に反感を持ったことか。
自然分娩のできる助産院を選んで、本当によかったと思いました。
子供が生まれてくればいい、生きていればいいというのは違うのです。分娩って、母と子の愛情形成の過程であり、子供がこの世と親を信頼する大切な過程なのです。子供のペースに従って、その子を信じて、出産したいと思っています。
自然分娩目指して体を作って、最後異常出産になったら、それは運命と受け入れますが、初めから医師にお任せしたくないです。

この後で助産院に行って、逆子体操やお灸について教わってきました。
私の骨盤が大きいので逆子になりやすく、まだ心配な時期でもないのですが、逆子だと助産院での出産適応にならないので、助産院は早めに治しにかかります。
普通、逆子体操は、四つん這いになって胸を床につけ、骨盤を頭より上に上げて、子宮内の子供の頭を引っくり返します。
でも、肩逆立ちや三角倒立は効果的と言うので、家で肩逆立ちをしてみました。こんな体でも、逆立ちってできるのね。
お風呂に入って、お灸して、逆立ちして、寝るを毎晩して、子供の頭を骨盤内に戻しましょう。

| 日々のこと | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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