元氣メグル日々 エリカのブログ

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10月の終わりに

今日は、マクロビオテックのリマクキングスクールの講義受けて、その足で大和でベジハロウィンパーティーでソロムビラの仕事をしてきました。

10月は、学校行って、その足でライブして、待ち時間に来年のツアー計画の為に関係各所に連絡打ち合わせして、そんな日が多かった。
よく見たら先週のアフリカ大陸ライブから、11月の高知ツアーをはさみ、5週連続週末ライブだ。今に集中していて、気がつかなかった~。
でも、看護の仕事も、勉強したいことも、ムビラも全部自分のやりたいことだから、オーバーワークで体は疲労気味だけど、気持ちは充実しているよ。

マクロビオテックの学校も師範クラス2期目で、あと3講座受けたら卒業試験で終了。10月は、8講座も受けました。
よく通ったなあ。
食事治療がしたいと思ってマクロビの学校に行きはじめて、もっともっと東洋医学を深めたいと思う自分に気がついた今月でもあった。ひとつ気になることを深めていると、本当に自分がしたいことに気がつく。
扉を開けると、次の扉が待っていて、いつも自分の気になることにちゃんと行動していくことの大切さを思う。
マクロビは、人生や宇宙の成り立ち、陰陽を教えてくれた。生き方や世界の見方を教えてくれる大切な学びの場だったと思う。
今日も、校長先生の授業だったが、「陽の後には必ず陰が来るのです。今の豊食の時代が続く訳はない。次は飢えの時代が来るのですから、それに向かって体つくりをしてください。」と言っていたのが印象的だった。
先週も、日本CI協会の会長の講義だったけど、「稲穂というのは、昔、神成意と書いてイナホと読んだのです。神の意志を含んでいて、神と繋がれる植物ということで、玄米を食べることで人として本来の直感や力が保たれるということを、古代の日本人は知っていたのです。日本人は、米を手放してはいけません。」というお話が心に響いた。
あまりやお料理が上手くなったり、メニューが増えたわけではないけど、マクロビは勉強する価値があります。
そんな話を、今日のライブで出会った人にも、リマクッキング教室の回し者のようにしていました。

今日のベジハロウィンパーティーのライブも楽しかったな。
お客さんも帰り際みんな「良かった」「感動した」など声をかけてくれたから、ちゃんとメッセージが伝わったんだと思うけど、自分が気持ちよかった。自分が気持ちよいライブはいいのだと思う。
ソロをやる中で、ループステーションなど機材が増えていくけど、伝統的な曲に自分の気持ちを込めた日本語の歌詞を乗っけて歌ったり、MCで医学や健康について、命について、感覚について、自分の仕事も勉強もやっていることのすべてを含めて伝えたいことが込められる。
パシチガレは真剣に伝統ムビラをする場だから、私はジンバブエのムビラを真剣にしたい。
ソロのときは、別にジンバブエを知ってもらわなくてもいいし、ムビラを知ってもらわなくてもいい。その音の中と私の話の中で、その人なりの健康や幸せや自分の感性が開かれて、自分を見つめられる時間が音の中で出来上がればいい。
旅をしたり、ジンバブエと付き合っていくと、結局人は一緒だと思う。国籍も性別も関係なく、目に見える違いはたいした違いではない。

来年もソロの仕事をしていきたいな。
今月はこんな日々の中、奮起して10年ぶりに車を運転できるように、自動車学校のペーパードライバーコースに通いもしたのです。ソロで地方行くのに運転できないといけないので。
教習所の先生は「上手いですよ~」って言ってくれた。
私は、車を運転できる。(多分、笑)

| アフリカ、ムビラ | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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