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元氣メグル日々 エリカのブログ

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アースデイと代々木公園

アースデイ東京のピースマイルステージでパシチガレ・ムビラズでライブしました。
青空の下、気持ちいい日でした。
たった20分、2曲だけ。長く弾いてトランスに入ってのムビラ音楽にとって、20分って短いです。ジンバブエ人や日本人の友人達が踊ってくれて、盛り上げてくれて、このままずっと弾いていたい思ってしまいました。
この続きは、来週の吉祥寺アフリカ大陸で私達も、お客さんもみんな楽しむとしましょう~

ライブのあとは、アフリカンミュージャンの肖像で有名な写真家高桑常寿さんに私達もアーチスト写真を撮ってもらいました。
ライブに来てくださって、アフリカンミュージシャンの話で盛り上がって、仲良くなって、撮ってくださることになりました。
パシチガレ・ムビラズの4人って、こんなに爽やかだった?と思わせる新緑の木漏れ日の中での撮影でした。
みんな写真撮影に表情が固くて、おかしかった。
出来上がりが楽しみです!!

0418.jpg


撮影の後は、代々木公園の芝生でみんなで宴会。
トンデライの息子二人と奥さんも加わって、ジンバブエ人も日本人も大賑わいでした。
青空の自然に囲まれて、音楽と仲間と食べ物のある幸せ。

先日、ワークショップで生徒さんが言っていました。
共にムビラを合奏して、音が交じり合ってしまうと、一緒にこの世界が作れる人がなんて大切なんだろう、かけがえがないと思いますと。
一緒にセッションしていたのは、私なのでちょっと照れてしまいました。
生徒さんと一緒に弾いていても、ムビラは本当に気持ちいい。参加者が一人であろうと、ムビラを一緒に弾いて音がひとつになれてこの幸せ感を共有できるなら、ムビラの教室を続けて生きたいと思います。
最近、バンドのメンバーも、一緒にパーカッションを入れてくれる人も、ダンスや掛け声などで参加してくれる人も、一緒に音楽を作れる人をかけがえがないなあ、ありがたいなあ、大切にしたいなあ、と思います。
ムビラを続ければ、続けるほどそう思うのです。
音楽って、幸せをくれますねえ。


帰り高桑さんに誘われて、渋谷のEL SUR RECORDSに行ってきました。
http://www.elsurrecords.com/
アフリカ音楽好きの知人達がよく話していたから興味があったけど、訪ねる機会がなくて、やっと行けた。
行ったら、店長さんともお客さんとも、ムビラの話で盛り上がってしまって、私のCDも紹介しちゃった。来たお客さん2人とも、以前あっていたりムビラつながりだったり、アフリカ業界の狭さとこのお店のマニアックさを感じました。
宝の山のお店だ。もっと早く行けばよかった。
「THE KANKOBELA OF THE BATONGA VOL.1」
http://www.elsurrecords.com/contents/newcd/africa/kankobela.html
というCDを買いました。
ジンバブエとザンビアの間のザンベジ川やカリバ湖に住むトンガ族の親指ピアノのCDなのですが、このシンプルな親指ピアノのグルーブ感と触り音の気持ちよさにぶっ飛びました。
あ~アフリカに行きたい。

| アフリカ、ムビラ | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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