FC2ブログ

元氣メグル日々 エリカのブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ジンバブエは入国制限なし。

ジンバブエに永住者の日本人の友人から、ハラレの大使館が通達したメールを転送してもらった。結局、ジンバブエは現在、新型コロナウイルスに対する入国制限は、していないとのこと。水際対策として、国際空港での体温測定、感染国からの渡航者に質問状の記載が求められているとのことだった。
一先ず安心した。3月に入って対応が二転三転し、ジンバブエの混乱ぶりが見える。

職場では、会議で看護部長が海外旅行にいくな、飛行機に乗るな、旅行も控えろ、カラオケも飲み会もするな、と厳しく行動制限要求。医療機関で感染者を出す訳にはいかないのでしょう。
海外旅行しそうになっていたが、部長のいうようにウィルスを持ち込むなではなく、日本が感染国だからいけないだけ。

こどもの国に遊びに来たが、こんなに空いているのは初めて。早咲きの桜が美しかった。娘は遊び放題だった。子供は、自由に体を動かして、行動を大人の都合で制限されずにのびのびして育って欲しい。
調べてみれば、全国一律の学校の休校や小学生の習いものの停止などがメリットがデメリットを上回っている根拠などないのだ。
これだけ潜伏期が長く無症状、軽症者の多い感染症ならば、感染症を無にする対策ではなく、ハイリスク者への早期治療、重症化させないことに予算を使っていくべきだと思っている。
インフルエンザでも誤嚥性肺炎でも、高齢者や持病のある方には、肺炎は一般的な病気で命取りなのだから。
予防は、インフルエンザなどの一般的予防対策で充分。
イベント自粛も、意味ない。
もう日本は感染国。水際対策は終わった。初動はもう政治的怠慢に終わったのだから。
ほかの国への全面的な入国制限など、今さらいらない。
国内外の社会生活を止めても、もうデメリットしなないと、思っている。



| アフリカ、ムビラ | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

高桑さん アフリカンミュージシャン写真展

日曜日に小学校1年の娘と上野の国立科学博物館に行った。私の子供時代のどこかの干し首やらミイラやら生々しさが五感を揺すぶった博物館を見せてあげたかったが、映像満載の電磁波で充満した仮想現実のような現代博物館になっていた。それでも、時間が足りない、もっと知りたいという娘の思いに答えて、また近日中にいくだろうなぁ。

帰りに日本外国特派員協会での高桑さんの写真展へ。学校の勉強より、こういう好きを貫いて生きるおじさんをみておいたほうがいい。人生は、惹き付けられたものを追い求める輝きに満ちているでしょう。このアフリカ人たちも、このおじさんも。
「なんでこの写真のアフリカの人たち、みんな目が赤いの」と娘。それは、高桑さんが酒やいろいろなもてなしをして、この人たちと濃密な時間をもった証だよ。
会員制の滅多に入れない日本外国特派員協会もみれて、いい時間を過ごしました。

https://capa.getnavi.jp/pickup/190507takakuwa/

| アフリカ、ムビラ | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

のづた丘の上秋祭りでの紙芝居

「33回のづた丘の上秋祭り」でムビラの紙芝居をさせてもらいました。
実はこれが2回目。
2005年まだ絵本も出版できていなかった紙芝居を、まだ2人組だったムビラジャカナカとやらせてもらった。
その後に、インタビューを受けてFamilly という折り込み紙の記事にしてもらったことはよく覚えていた。
今年春に、13年ぶりにこの時の記事と共に、今年の秋祭りで紙芝居をしてほしいとお手紙が来て、懐かしさに震えてしまった。ずっと連絡はなかったけれど、私の絵本も買ってくださり、ブログを読み、TVに取り上げられた時も見てくださり、紆余曲折しながらもムビラと共に生きる私を見守っていてくれた様子。
11月3日、13年振りにムビラの紙芝居をやらせて貰った。ジンバブエの村での美しい原始的な生活を話し、紙芝居で娘が踊りそれからみんな輪になって踊り。青空の下、気持ちのよいパフォーマンスができた。

この秋祭りの場となっている野津田公園は、今危機を向かえている。
野津田公園は、約40haの総合公園。
1980年に運動施設を中心とした基本計画が発表されたが、市民の運動によって1993年に計画の見直しが発表され、いま、公園の東側24haには広い林と草地、牧歌的な風景が残っている。でも、市長が変わって、ここに来て、再び開発の危機。町田市は公園のコンセプトを「スポーツ
の森」と勝手に変更して、公園を金儲けができる場所に変えようとしている。直近では、スポーツの観客席を増設するために250本あまりの木が年内に切られる予定。それにストップをかけることができるか――悲観的だが、黙っているわけにはいかなず、11月24日に工事説明会があるので、それに向けて、緊急、有志で対策を話し合っているという状況だそうだ。「のづた丘の上秋祭り」は、「この豊かな自然をいつまでも」と祈りを込めてスタートしたもの。目的が異なってしまうなら、今回で、この祭りに終止符を打ちたいと――そんな秘めた心持も仲間とは共有していると連絡をもらって心痛かった。

このような自然と共にあろうとする市民活動を本当に尊敬する。私の自宅周囲の横浜市旭区の森もズーラシア動物園や大花壇にされた後に、私は自然を失ったことを知って、嘆いているが、もう遅い。東京オリンピックも私は最初から大反対。税金の無駄使いと自然破壊でしかない。
人は自然を保護や利用と言って、結局は金儲けの道具にしてきた。自然は、ただそこにあり、生き物に恩恵を与え、恐れうやまう畏敬の存在なのに。



| アフリカ、ムビラ | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

娘の手紙

6歳の娘が、ガリカイ・ティリコティ氏の10/28浜松町カラバッシュでのラストライブのあとに、ガリカイ氏の息子トンデライに手紙を書いていました。
トンデライは娘にとっては、兄にあたる。「だいすき、トンデライ、ありがとう」と拙い文字。絵のトンデライはムビラを弾いているそうです。「大きくなったらトンデとムビラを弾く」そうです。
ガリカイ氏が抱き締めてくれたり、日本に住むトンデライやガロウェの親族に時々会えることが凄く嬉しいみたい。
ムビラが鳴れば自動的に前にでて踊るようになり、共に踊り歌えるようになった成長に感動。
2つの文化がこの子に深く染みていく。素晴らしいなぁ。

| アフリカ、ムビラ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガリカイさんのライブを終えて

10月20日土曜日 自宅近くのコミュニティーハウスで、ガリカイ・ティリコティ氏全国ツアーのひとつとして「ジンバブエのムビラ音楽で踊ろう」と題して、子供向けのイベントをやりました。
スミくん、ガリカイさん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。

娘の保育園の目の前のコミュニティーハウスです。保育園の職員がその日保育だった子供たちを15名ほど連れて来てくれ、ホーショウ振ったり一生懸命ダンスもしていて、盛り上がりました。近所の顔見知りの高齢者たちも沢山来てくれたし、チラシをみて市外から来てくれた方もいて盛り上げてくれて、主催のコミュニティーハウスからも好評で、ありがたかったです。

ガリカイさんの生音のムビラ、ダンスワーク、素晴らしかったですねぇ。ジンバブエで何人もムビラ弾きを見てきていますが、やはり超一流の方です。
ガリカイさんは娘に「マコーレマンガーニ(何歳)」と聞いたらしく娘はしっかりと「シックス」と言えたようで、「ワナワング(我が子)」と言ってもらえたと娘は大喜びで「ダディワング(私のお父さん)」とずっと言っていました。
今年のジンバブエで何度も村の子たちとムビラで踊ってきて、娘のダンスも板に着いてきたなぁと思います。娘がショナミックスとして誇りを持って成長している姿が、母として本当に幸せです。
10月28日(日) 浜松町カラバッシュでのラストライブは、娘とともに参加して踊りまくります。楽しみです。



| アフリカ、ムビラ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT