FC2ブログ

元氣メグル日々 エリカのブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

娘の初めての美術館

私が小中学生あの頃、よく連れていってもらって多くの西洋絵画に触れた上野の西洋美術館。首都圏に育ち良かったことといえば、アートでも音楽でも、本物に身近に触れられる機会を多く持てたことだと思う。本物だけがもつエネルギーというものが、なんの芸術でもあるのだ。
娘も小学二年生と成長して、何か感じられるかな、と思ってロンドンナショナルギャラリーが来ていたので、連れていった。
このご時世、日時指定前売り券を購入しなくてはならず、気軽に美術館にも行けないとは。。
娘は、アングルなどの宗教絵画にも引き付けられていたし、ゴッホのひまわりには圧倒されていた。私も小さい頃、美術館に行く度に、気に入った絵の絵はがきを買って貰って、宝物のようにファイルして、模写したりしていたな。娘も絵はがきが欲しがり、数枚選んでいた。こういう絵が好きなんだと、娘の好みを再発見。
私も、娘を産んでこの8年、西洋美術館には来れなかったので、絵の放つ力に感動するものがあった。
大きな絵は、この10年描いていない。そろそろ描くかな。
敬老の日だったので、お祖母さんにも入場券のプレゼント。「みんな絵がうまいわねぇ」だって。なんだその感想。

| 日々のこと | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

娘の絵

娘が学校から持ってきた作品。
夏の思い出を描いた様子。
プールで泳いでいる絵の黒い線は何?と思ったら、一緒に泳いでいる友達の水泳帽を被った頭だそうだ。なんてシュールな表現。子供の絵はすごいね。
娘は、自分を描く時、茶色で自分の肌を塗り、友達は白っぽく塗る。私は、彼女が黒々と自分を塗るほどに、ワクワクしてしまう。彼女の中にあるアフリカらしさが、私は愛しくてしかたない。
彼女も、自分の肌の色も髪も、自分のルーツがアフリカにあることを、そのまま愛しているように感じている。
いつまでもそのままの自分を愛していって欲しい。

| 日々のこと | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏休みの読書感想文

娘が、夏休みの宿題で読書感想文を書いていた。課題図書の中にピンと来るものがなかったようで、「へんしんトイレ」という絵本を選んでいた。
私はそもそも読書感想文なんぞ嫌いだ。人に読む本を指示されて、感想など強制されたくない。さすが私の子だ。自由だ。
以下娘の感想文原文のまま。小学二年なので、稚拙だが、その発想好きだよ。
写真は、私のバイク置き場によく娘が、仕事から帰宅する私にメッセージを書いているが、ある日のメッセージ。

へんしんしちゃうトイレ

 私がよんだ本は、だれかがトイレへ、ことばをつぶやきながら入ると、へんしんしてしまうというトイレです。
 たとえば、七十さいのおばあさん「七十」とつぶやきなが入ると、十七さいの少女に、へんしんできるのです。
 わたしが、この本で思ったのは、自分の名前の「あいね」をつかって変身したいです。
「あいね、あいね」といって、変身したら「ねいあ」になります。
  わたしは、「ねいあ」になってくらしたいです。
 なぜなら、今のわたしはうんがよくないので、「ねいあ」になって、うんがよくなりたいのです。
 なずうんがよくないのかというと、川でおぼれたり、ほいくえんじだいに、すもうでまけたり、うんがよくないのです。
 わたしは、ゆめ見ています。「ねいあ」になることを。
 でも、「ねいあ」になったら、どうなるのかしんぱいです。自分のいいところ、いろいろあります。それは、大きなこえのところと、きゅうしょくをもりもりたべるところです。
 その、いいところが、よくなくなり、自分のいくないところがよくなるのです。
 でも、自分のよいところが、よくなくなるのなら、ふつうのわたし、「あいね」のままでいいです。
 わたしはやっぱり、「あいね」というなまえでいいです。だって、なまえをつけてくれた人は、ねがいをこめて、つけてくれたなまえだから。たいせつに、自分のなまえを。
 だから、わたしの、ねがいをこめてつくったなまえが「あいね」です。



| 日々のこと | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

誕生日

今日は私の誕生日。46才になりました。娘は8日に8才になりました。
娘が生まれてからは、自分の誕生日は生後3日の新生児を抱いて、産後疲れしていた母親になった時を思い出します。
「今日からまたママも赤ちゃんだね」と娘。多分、また新しい一年が始まり、成長していけという意味でしょう。毎日希望と夢を持って、幸せを感じて精進して行きます。
田んぼの活動日で草取り。稲が順調に生育していて、娘も笑顔で元気で、一つ年を重ねられたことに感謝です。

| 日々のこと | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心を合わせればすぐに友達

自宅から20分ぐらいの所にあるつくし野アスレチックは、このコロナ自粛の中でも、子供が自然の中で運動をすることは免疫力をあげる、と主張を貫きとうとう自粛せずにここまで営業してきた。そして、娘は3月から月1回は来ている。
昨日は田んぼ作業、今日は6時間近くアスレチックに付き添い、母は少々バテぎみ。

娘は、こんな広いアスレチックの中で気の会う友人を作って、仲良く一緒に回っていた。
その子のお母さん。子供が遊ぶのを見ながら話したら、すぐに「コロナウィルスのワクチンなんて出来るわけないじゃないですか。免疫力をつけることです。」とか言う。
娘はすべてのワクチンを打っていないですよ、と話すと「うちもです」と。
「初対面でも、すぐにこの人は日本以外の世界を知っている人だ、と分かるんですよ」と。まぁ、私はアフリカンミックスの娘と歩くので、先日も娘の学校の友人に「アイネちゃんのお母さんは日本に初めて来たときにどう思った」と聞かれた。近所の子供たちは、私を何人だと思ってきたのだろう。
海外で子供生んで、外国人と結婚し、国際的な仕事をもつ人の日本以外を知る感覚。日本の戸籍制度、医療、教育の疑問など話のあうことばかりで、面白い人に会えた楽しい一日だった。

帰り娘と、「どこに行ってもすぐ友達できちゃうんだよね」と話すと、「私もこの子と友達になりたいと気持ちを会わせると、すぐ友達になっちゃう。友達って、気持ちを合わせることだよ」と言っていた。愛のある子だなぁ。
こういう気持ちで心開いて話し合い、理解しえば、世界は平和でいられると思った。

| 日々のこと | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT