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元氣メグル日々 エリカのブログ

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管理教育について

娘が公立小学校に入学して、この国の管理教育に呆れるきとが多い。思考停止した愚民を育てたいのかな。

同僚の子供が給食のメロンが嫌いで残し、残し、理由を問われた子供は「アレルギー」だと言ったと、保護者のところに電話がきた。嫌いなものを無理に食べる必要はなく。それも個性のはずなのに、子供を責めるから、子供がウソをつくのだ。
虫歯になりかけて、歯ブラシを持っていったら、小学校の担任に連絡帳に必要性を書けと言われた友人もいた。私物を選び持っていく自由を、おかされてしまうのだろうか。
規制して型にはめようとするから、そのものの個別性を許さない雰囲気がるから、自分を偽り、人を偽り、管理者の言いなりの人間になってしまうのだ。
そんな人生に自由はなく、幸せではない。

我が家は、入学時給食では、牛乳を拒否した。牛乳を毎日飲む必要性を娘も私も感じない。そう伝えて4月に校長と面談して拒否届けをだした。アレルギーの子供は牛乳を飲まない代わりに一年中水筒を持参してよく、アレルギー理由でない人はコップを持ってきて、水道の水を飲めという。そんな理不尽な、と抗議しようとした隣で娘が、「私、可愛いコップ持っていって、水がいいなぁ」と言って、場は収まってしまったが。
私は娘とよく「学校はこう言っているが、あなたはどうする。」とよく娘と話している。そして、その答えを学校に伝えて話すようにしている。
権威あるもののいうことを鵜呑みにするのではなく、自らの人生を自分で選択し切り開くことを幼少期からする教育が大切だ、と私は思う。

| 日々のこと | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それでも人生にイエスという

素晴らしい本に出会った。
ヴィクトール・フランクル「それでも人生にイエスという」。
フランクルは、ナチスの強制収容所から生きぬいた心理体験を著した「夜と霧」が有名だ。これも近日読む。
私が子供の親になった時、子はやがて大人になり自分の人生を歩いていく、その子に親として人生が素晴らしく、幸せであることを、どうやって伝えて行ったらいいのか、それを課題に育ててきた。そのひとつの答えを見せてくれる本だと思う。
この自然と切り離され、人工物に取り囲まれた都市生活で、生きがいのある人生の意味を感じていくことは非常に難しい。意味の喪失は現代病といえる。

フランクルが「われわれは人生から何を期待できるか、ではなく、人生はわれわれから何を期待しているのか」に人生観を変更されたとき、自己存在そのものに意味を感じてくる、という言葉に深く共感する。
強制収容所での人々の心理や、多くのエピソードから、所有物でも、名誉、職業でもなく、健康状態でもなく、死の間際まで人生の意味を見せることができるということを、この本は教えてくれてる。どんな状況でも、人生は素晴らしいのだ。

介護施設の看護師をして長いが、「もう何にもできないし、死にたいよ。生きていても仕方ないよ」とよく入所されている高齢者はいう。最近は「あなた自身が人生に意味がないと言ってしまったら、お世話する私たちも空しいじゃないですか。生きていくこと、それだけで大切なお務めだと思っています。」と声をかけている自分がいる。

| 日々のこと | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田植え

4月から入った横浜市緑区の新治谷戸田を守る会の田植え。田植えシーズンに入って来ました。
土曜日午前中、畔の黒塗りや代掻き、苗や畔の雑草とりと、娘は田んぼ大好きになってしまっています。メンバーの殆んどは高齢者で、小学1年生は珍しくて可愛がられているので。
「ママ、これは戦いなの。何から田んぼを守っているの」と娘からの素朴な質問。
強いていえば、自然を破壊する人間から田んぼを守っているのだが、自分達もこの都市生活を享受しているわけで。。
守るという表現が悪い。偉そうだ。
共に生きる会みたいなのが、いいと思う。

| 日々のこと | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大島、別府、北九州の旅 その2

愛媛県八幡浜か船に乗って別府へ。町も観光地もゲストハウスの支配人まで外国人で、娘は「ジンバブエみたい」と。地獄巡りをし、泥湯に入り、地球の息吹きをたっぷり感じたあと、小倉へ。
小倉では、南アフリカのムタタで生活していて昨年拠点を日本に移した桃ちゃん一家にお世話になりました。
3年前、ムタタに遊びに行った時より、凄く成長したアフリカンジャパニーズの3人。ずっとおおはしゃぎでよく遊んでいた。
平尾台の雄大なカルスト大地を歩き、鍾乳洞探検。鍾乳洞には、清らかなスピリットが満ちているのでしょうね、世界のどの鍾乳洞でも祈りたくなるような思いがする。このメンバーで鍾乳洞に来れたことに感謝。子供たちは、水の中を駆けてパンツまで濡らし、その日1日ノーパンで過ごしたのでした。
桃ちゃんはシソドワという地球雑貨店をしている。第三の目を開くようなメッセージを伝えながら、活動していきたいという桃ちゃんにいつも共感している。今回もアンモナイトのネックレスに浄化スプレー、ンペポの薬草バームなどを購入。
シングルマザー友達にお世話になった今回の旅だが、母はみんな強い。自分のペースで逞しく地に足つけて笑顔で前に進んでいる。そして、子供たちは個性的にすくすく大きくなっていく。こんな友人たちに出会えたことに感謝。
友人たちに励まされ、地球に癒された旅でした。
明日は、娘の小学校入学式だ。



| 日々のこと | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大島、別府、北九州の旅その1 

娘の保育園卒園と小学校入学までの休みに、今治、別府、北九州と旅にでています。
1歳半から2歳までの8ヵ月だけでしたが、移住していた愛媛県今治市大島。今は亡きムビラジャンクションのくまさんの息子さんと娘は同じ歳。ジンバブエで授かったこの二人ももう小学生です。
くまさんがいなかったら、私はムビラの魅力に嵌まっていなかった。この美しい瀬戸内海の大島に導いてくれたのも、くまさん。感謝しています。
二人は、すぐ打ち解けて、急流体験船に乗っておおはしゃぎ。こうやって開けっ広げの笑顔で出会って、ふざけあって、だれとでも仲良くなれる。私も大人だけど、そういう人でありたいな。
今度大島にくる時は、娘としまなみ街道をサイクリングしよう、体鍛えようと、思うのでした。

| 日々のこと | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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