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元氣メグル日々 エリカのブログ

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初詣

初詣、高尾山に登りました。
登山口から琵琶滝沿いの6号路を、娘も楽に登っていました。足がなかなか強い子で良かった。
薬王院へ参拝、そして昨夜抜けた乳歯も埋めました。良い歯が生えてきますように。
「勉強ができるようにとか、神様にお願いしなさい」と個人的な願望を求める祖母。それに対し「戦争が起きませんようにって、お祈りしちゃったよ」と娘。「ママも世界が平和でありますようにって、お祈りしたよ。」と私。「似たお願いしたねぇ」と笑う私達でした。
今年も無事迎えられたことに感謝。愛ある世界のために努力していけますように。
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| 日々のこと | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年 今年の抱負

明けましておめでとうございます。
年末、きむらゆきさんの「信頼と尊重のコミュニケーション: サドベリー教育が教えてくれたこと」という本を読んでいました。就学期を迎える娘。公立小学校に進学すると決めて改めて、学校での学びよりも、家で親として娘の学びを支えることのほうが重要だと思っています。子供をコントロールしてないだろうか、子供は愛され、自由であり、自分自身であることがゆるされるなら、自分の力で育っていくと思います。この本の中で、教えるのではなく、伝える、シェアーするというのが印象的でした。子供を調教することが学習ではありませんから。今年は、育っていく娘との会話の時間を今まで以上に持って、私が大切だと思うこと、彼女の考えてをしっかり伝えあっていきたいと思っています。

きむらゆきさんから、「くまとからす」というネイティブアメリカンのお話集も頂きました。挨拶にありがとう「ハイチカ」とあって、杉の木をボディーラングエッジで表します。二人でハイチカって抱き合っています。私はいつも娘に「こんにちはと、ありがとうがその国の言葉で話せれば、お友だちになれるから」と。
体を使って挨拶するは素敵です。「虹という歌を保育園で手話で歌ったのと同じ」と手話付きで虹を歌う娘。手話って言葉が話せない人に使うと思いすぎている大人。でも手話も素敵なボディーラングエッジだよね。
アフリカンキッズのクリスマス会で教えて貰ったスワヒリ語のブンブンブン 蜂が飛ぶを「ズンズンズン ニュキリアワェイ」と今でもよく歌っています。英語もショナ語も日常会話で使うわが家。色々な国の言葉に、今年も親しめるといいなぁ。
世界はカラフルで美しいって、感じながら今年も過ごしていきたいです。

| 日々のこと | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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未婚のシングルマザーへの不公平さが悲しいねぇ

今年の税制改正で、未婚のひとり親への支援をめぐって、自民、公明両党の議論が紛糾していましたが、住民税が非課税になる条件を緩和するとともに、来年度に低所得のひとり親に1万7500円の給付金を支給することで、合意した、と報じられていて、当事者として非常に悲しい、悔しい気持ちです。
年間所得125万円まで住民税が非課税にし、たった年17500円くれても、微々たるもの。

私もずっと下記の署名に同調してきて、どうにかこの不公平を是正して欲しいと思ってきました。
それぞれの事情で結婚できず、でもひとりで苦労する覚悟をもって子供を産んで育てている人に、褒賞金を出すぐらいでないと。社会全体で子供を産み育てるのを助けようと努力しないと、この国は少子高齢化などでなく、無子高齢化になり、伝統的な家族観を損なうどころか伝統を受け継ぐ人がいなくなって、この国は滅びてしまうでしょうね。
今の日本の政治には、私欲に走り、真の意味で国家国民の未来を見通せない人間ばかりで、不信が募るばかり。

https://www.change.org/p/%E5%B9%B4%E9%96%9320%E4%B8%87%E5%86%86%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%B7%AE%E3%81%8C-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A6%AA%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81-1%E5%BA%A6%E3%82%82%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E6%AD%B4%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AA%E5%A9%9A%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A6%AA%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AB%E3%82%82%E5%AF%A1%E5%A9%A6%E6%8E%A7%E9%99%A4%E3%82%92%E9%81%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%A8%8E%E5%88%B6%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AB%E5%A3%B0%E3%82%92%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86

| 日々のこと | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小学校って。

来春、小学生になる娘の学校選びにシュタイナー学校を選んだ。しかし、結果はあなたの家庭はお受けできないと判断しました、というもの。この3年、毎年オープンデイなど通い、講演会もでて、学校の方針、シュタイナー教育の良さは充分に感じ理解していたので、かなりショックな出来事だった。

理由を聞いたが、話せないということでコミュニケーションはできず。私なりの推測。まずはこのようなオルタナティブの教育を求める人は増えていて希望者人数が多かった。こどもの村学園を受けた友人も倍率が年々上がっているという話。その中で比較すれば、両親揃い、定職で経済的安定があり、母が専業主婦などの育児環境の整った家庭を選ぶだろう。
保育園に通わす働くひとり親はよく思われないと感じた。面接で一日の流れを聞かれて、仕事終わって保育園に迎えにいって、19時帰宅、20時ぐらいに睡眠。これでは遅すぎると言われた。でも、20時に寝かすのも私には至難の技の日々だ。バイクで自宅からも職場からも30分の距離だから、2年生までの完全送迎も、バイクでどうにかすると話すと、バイク二人乗りは危ない、もっと丁寧にお子さんを育ててください、と。バイク二人のりは、法的に問題ないはずなのになぁ。。
ムビラのパフォーマンスの場でシュタイナー教育も勉強した知人に、この受験のことを話したら、あなたのような自由で型破りの生き方の人はシュタイナーじゃないから、と言われ少々納得。愛媛、ジンバブエと娘が生まれて育ててきた場所を変えてきたことも、シャーマニズムの楽器ムビラの活動をし続けていることも、面接では好意的に思われていなかった。パステルピンクに染めたくても、相手がショッキングピンクなら染めにくいということだろう。
自分の生き方を否定されたように感じて、少し落ち込んだ。でも、私はこの私の生き方が好きだ。ムビラを求め続けた先に夫と出会い、娘が生まれ、ひとり親で実家の母とともに3世代3人で暮らす。フリーランスのナースであるからこそ、私の心は自由だ。
今は、この私の生き方で選んでいただけないなら、それでいい。あとは、娘がもう少し大きくなった時に、自分の意向で学校を選び、電車やバスで通えばいいと思っている。編入でも、中学受験でも。娘は、「小学校はどこでもいいよ、というかジンバブエで暮らさない」と言われてしまった。それはもう無理という答えが出ているが、娘自身もあの生活に豊かさを感じているのだ。

就学前検診で公立小学校へ行ったら、案の定、疑問に感じることは沢山あった。学校って何なんだろう、と思っている。
学びの場は学校以外にも沢山ある。一緒に娘とワクワクやドキドキを探して、学校以外の場での学びを深めて行こうと思った。夏休みの宿題もあるようだが、私たちはできるだけ長くジンバブエに滞在したい。あの村の生活ほど、人生の豊かさを教えてくれるものはない。
私はテストの点で評価するような学生生活は貧しいと思っている。我慢、訓練、規則、強制、偏差値、試験、そんなもので幸せは感じられない。新しい知識を学ぶとは、本来すごく楽しくてワクワクするものなんだ。
ワクワク、ドキドキすることを大切にするその自分の感覚を信じて生きていける、そして愛を信じて愛を分かち合える、そういう大人に娘になってほしい。そういう生き方を育てる学生時代であって欲しいと思っている。

| 日々のこと | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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七五三

7月で6歳になる娘の七五三の早撮りをしました。娘の身長は成長曲線の上限を優に超えているし、縁起の良いことは早いほうが良いというので。

この娘の着物は、亡き父が呉服屋を倒んだときに、孫のためにと作っておいてくれたもの。この私の着物は、私の母が私たちの七五三の時に新調したもの。
子を授かり親の思いを叶えられて、こうして親の世代が残してくれたものを、引き継げて嬉しかったです。

しかし、着物も大量に持っているし、一応自分でも着れますが、知識が足りないし、着る機会も本当に少ない。美しい文化なのですが、なかなか着物文化を引き継ぐことは、難しいものだとつくづく思います。

| 日々のこと | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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