元氣メグル日々 エリカのブログ

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子どもが教えてくれたこと

子どもが教えてくれたこと。

伊勢参りに行った。鳥羽の夫婦岩でお祖母ちゃんが岩の間に神様が見えたと冗談をいったら「私には見えない~」と大泣きの娘。「神様にどうしても言いたいことがあったのに」と言う。あとで何を伝えたかったのか聞いたら、「戦争になりませんように」だという。伊勢神宮でも猿田彦神社でも、「戦争はやめてください」とか、祈っていた。TVも本も戦争に関して見せていないに、心痛めているんだな。
世界平和、これこそ祈りだと思った。合格祈願とか、縁結びだとか、大人はなん利己的な祈りをしているのだろう。
5歳の子に教わった。

娘は、積木や絵本で勝手に平仮名を覚えてしまった。文字は記号だし、文字がなかったアフリカのように物語を聞いて、空想することを大切に成長して欲しいから、あえて文字は教えなかったのに。
平仮名パズルをしていて、驚いたようにいうのだ。
「あっ、ママ。よく見たらあいうえお、かきくけこ、さしすせそ、って順番にかいてある。あっ、よく見たら、みんな同じ順番。」
パズルや平仮名表をよく見て、平仮名の並び順を発見し驚きと喜びの表情。
学ぶとは、覚えることではなく、物事を見つめ発見する喜びに満ちたものなのだ。
大人は、丁寧に物事を見つめ自分で考え真実を発見しているのだろうか。真の学びを見たように思った。

| 日々のこと | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛について。


「愛って、知っているよ。

愛って、ママのことでしょう。
愛のパワーって、ママがギュッってしてくれることでしょう。

子が教えてくれる愛の意味」

五歳の娘がそっと教えてくれた愛について。平日仕事、休日子供と外遊び。朝から晩までフル稼働で自分の時間ゼロ。
それでも私は、幸せで満たされている。
娘の健やかな成長が、すべての命をいとおしく思わせてくれる。
仕事で出会う個性的な老人たちも、みんないとおしい。

| 日々のこと | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明けましておめでとうございます。

謹賀新年
元旦から大山阿降利神社に初詣してきました。
日常の雑事に追われ勝ちですが、今年も万物との調和、世界の平和の為に少しでもはたらけますように。

昨年初夏に大山に行ったときにより、楽々と登山した娘の成長を感じます。
昨年よりムビラや絵を描ける時間を確保して、自分の感覚を研ぎ澄ませて生きたいものです。

今年もよろしくお願いします。

| 日々のこと | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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胎内記憶か

4歳の娘との会話。胎内記憶か。

私:アイネは、どこからきたの?
娘:天国で神様とご飯食べていたんだよ。そうしたら、あのママのところに行きたいなぁ、って思ったの。
私:どうしてこのママにしようと思ったの?
娘:シンデレラみたいで綺麗で、優しそうだったから。
私:どうやってママのところに来たの?
娘:神様に連れてきてもらったの。そしたら、お腹に入ちゃったの。

絵本を読んであげると、作話して話を膨らませているぐらいの子だから、この話も作話かも。
でも、この親のもとに自ら選んで来たんだという感覚は、良かったねぇ。選ばれたんだから、こちらも責任もって生きましょう。

しかし、ちょっと叱られると
「♪優しいママだと思って来てみれば、意地悪ママだった❗あ~残念♪」
なんてふざけて大声で歌って来る。
自分が悪いくせに腹立つなぁ。

写真は、先日登った大山阿夫利神社

| 日々のこと | 01:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

響堂雪乃著『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を友人の高校生のお子さんに贈ろうと読んだ。

「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より)

「君たちはニホンという国ができて以来、もっとも過酷な時代をいきなくてはならないのだ。」という言葉に納得。私は、今の社会にこのくらいの危機感はある。
この本を読んで、私にとって目新しい説はなかったが、国民国家、資本経済、法、政治、経済、すべての社会的価値が崩壊しつつある現実社会をみつめ、騙されず、人任せせず、この時代に新しい価値を自ら作って生き抜いていかなくてはならない。
「15歳から始める生き残るための社会学」とあるが、大人にとっても大切なメッセージがある。

繋がることより孤独な時間をたいせつにし、読書し、一生学びつづけ、国境に跨がる社会を築こう、という若者への声かけにが共感する。
学校不信、教師不信、世の中の大人の不正義に不信感一杯で、かといって同級生とも価値観を共有出来なかった、私の中学ぐらいの時にも、こういう類の本に出会いたかったなぁ。

ジンバブエで暮らしていて思ったのが、ジンバブエのような国では、国民が政治も経済も、自分達の国の支配者、執政者を信じていないのだ。伝統や文化に誇りは持っているが。だから、自分達の生活を守るのは家族や近隣の人々。自分の体と頭脳を使って、家族内で助け合い、仕事を作りだし、国境を渡り、個人の自立度が日本などよりずっと強いように思った。日本人は、政府が守ってくれる、テレビがいっていることが正しい、と思いこみ自分で知識を集め、俯瞰的に社会をみれていない。日本の地方の人は特にそうだ。
複雑にこんがらかった社会に飼い慣らされた先進国の人間より、原始的なシンプルな人間らしい暮らしを維持している人々のほうが、これからを生きるヒントを持っているように感じる。さあ、若者よ旅をしよう!アフリカへ行こう‼


| 日々のこと | 14:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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