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元氣メグル日々 エリカのブログ

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大島、別府、北九州の旅 その2

愛媛県八幡浜か船に乗って別府へ。町も観光地もゲストハウスの支配人まで外国人で、娘は「ジンバブエみたい」と。地獄巡りをし、泥湯に入り、地球の息吹きをたっぷり感じたあと、小倉へ。
小倉では、南アフリカのムタタで生活していて昨年拠点を日本に移した桃ちゃん一家にお世話になりました。
3年前、ムタタに遊びに行った時より、凄く成長したアフリカンジャパニーズの3人。ずっとおおはしゃぎでよく遊んでいた。
平尾台の雄大なカルスト大地を歩き、鍾乳洞探検。鍾乳洞には、清らかなスピリットが満ちているのでしょうね、世界のどの鍾乳洞でも祈りたくなるような思いがする。このメンバーで鍾乳洞に来れたことに感謝。子供たちは、水の中を駆けてパンツまで濡らし、その日1日ノーパンで過ごしたのでした。
桃ちゃんはシソドワという地球雑貨店をしている。第三の目を開くようなメッセージを伝えながら、活動していきたいという桃ちゃんにいつも共感している。今回もアンモナイトのネックレスに浄化スプレー、ンペポの薬草バームなどを購入。
シングルマザー友達にお世話になった今回の旅だが、母はみんな強い。自分のペースで逞しく地に足つけて笑顔で前に進んでいる。そして、子供たちは個性的にすくすく大きくなっていく。こんな友人たちに出会えたことに感謝。
友人たちに励まされ、地球に癒された旅でした。
明日は、娘の小学校入学式だ。



| 日々のこと | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大島、別府、北九州の旅その1 

娘の保育園卒園と小学校入学までの休みに、今治、別府、北九州と旅にでています。
1歳半から2歳までの8ヵ月だけでしたが、移住していた愛媛県今治市大島。今は亡きムビラジャンクションのくまさんの息子さんと娘は同じ歳。ジンバブエで授かったこの二人ももう小学生です。
くまさんがいなかったら、私はムビラの魅力に嵌まっていなかった。この美しい瀬戸内海の大島に導いてくれたのも、くまさん。感謝しています。
二人は、すぐ打ち解けて、急流体験船に乗っておおはしゃぎ。こうやって開けっ広げの笑顔で出会って、ふざけあって、だれとでも仲良くなれる。私も大人だけど、そういう人でありたいな。
今度大島にくる時は、娘としまなみ街道をサイクリングしよう、体鍛えようと、思うのでした。

| 日々のこと | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保育園卒園のメッセージ

娘の保育園卒園式まで一週間。娘の保育園は卒業証書は手作りで、自分の似顔絵を木版画にします。なかなか味のある似顔絵になりました。式では、親が証書に記したメッセージを読み上げます。思いが溢れて長いメッセージになってしまいました。本番冷静に読めたらいいなぁ。

卒園にあたり愛生音が生まれてからの6年間を振りかえっていました。
愛生音が生まれる一年前に日本では大きな地震があり、大切な自然が大きく破壊されてしまいました。ママは、それまでも看護師をしながらジンバブエに行ってムビラ音楽を習い、美しいジンバブエの自然を愛してきました。地震の後、もう日本には住めないと思ったママは、ダディが結婚しようと言ってくれていたので、ジンバブエに移り住む決意をしました。ダディとは、長く一緒に住むことはできず、日本に帰り一人で産んで育てることになりましたが、ママはあなたが生まれた時、とても嬉しく、こんな可愛い子どもを授かることができたことを、神さまに感謝しました。大事に育てていこうと心に誓いました。
愛に生きる音と書いて愛生音という名前は、ママがジンバブエのムビラ音楽を愛し、ダディに出会い生まれ、ジンバブエと日本のふたつの文化を大切にたくましく生きて欲しいと名付けました。ダディはチェナイというショナ語の名前をくれました。純粋、汚れないという美しい名前です。
あなたは、生まれた時からよく笑い、大きな声で泣いて、表情豊かに自分を表現する子でした。
1歳半で自然の多い所で暮らそうと、愛媛県に大島に引っ越しました。初めての保育園でも、泣くことなく、人懐こく、楽しく過ぎしていましたね。2歳半から一年間をジンバブエのダディの村の家で過ごしました。大草原を走り回り、多くの動物に囲まれて、兄弟や村人みんなに愛されよくなついて、とても楽しそうでした。
日本に3歳半で帰って来た時、ママはまだ大好きなジンバブエで仕事を見つけて、暮らして生きたいと思っていました。しかし、土と愛の保育園に入れた愛生音に、「この保育園にずっと行きたい。お祖母ちゃんといたい」と言われて、日本で日本の家族を大切に暮らして行こうと決心しました。
土と愛子どもの家保育所での3年間、多くの友達、大人を愛し、愛されて、保育園が大好きで過ごすことができましたね。ママも、多くの良い友人に恵まれた日々でした。
愛生音の、誰にでも心を開き、楽しさを見つけられる明るさと共にあったからこそ、ママも愛媛でも、ジンバブエでも、日本でも、どこででも良さを感じながら楽しく暮らして来れたのだと思っています。
ママは、大好きな旅とムビラをやり続けて、愛生音に巡り会うことができた、幸せな人生を過ごしてきました。あなたは、何が好きな人に成長するのでしょう。自分の心がワクワク、ドキドキすることを続けて、楽しい幸せな気持ちを大切にできる人生を歩いて欲しいと思っています。ママは、いつまでもあなたのワクワクすることを見守り、応援していきたいです。
そして、どんな生き物も人も役割があって共に生きていると思います。すべての生き物が愛され大切にされ幸せに生きて行けるように、世界の平和の為にあなたの力を注いでいってください。
保育園卒園おめでとう。

| 日々のこと | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初詣

初詣、高尾山に登りました。
登山口から琵琶滝沿いの6号路を、娘も楽に登っていました。足がなかなか強い子で良かった。
薬王院へ参拝、そして昨夜抜けた乳歯も埋めました。良い歯が生えてきますように。
「勉強ができるようにとか、神様にお願いしなさい」と個人的な願望を求める祖母。それに対し「戦争が起きませんようにって、お祈りしちゃったよ」と娘。「ママも世界が平和でありますようにって、お祈りしたよ。」と私。「似たお願いしたねぇ」と笑う私達でした。
今年も無事迎えられたことに感謝。愛ある世界のために努力していけますように。

| 日々のこと | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019年 今年の抱負

明けましておめでとうございます。
年末、きむらゆきさんの「信頼と尊重のコミュニケーション: サドベリー教育が教えてくれたこと」という本を読んでいました。就学期を迎える娘。公立小学校に進学すると決めて改めて、学校での学びよりも、家で親として娘の学びを支えることのほうが重要だと思っています。子供をコントロールしてないだろうか、子供は愛され、自由であり、自分自身であることがゆるされるなら、自分の力で育っていくと思います。この本の中で、教えるのではなく、伝える、シェアーするというのが印象的でした。子供を調教することが学習ではありませんから。今年は、育っていく娘との会話の時間を今まで以上に持って、私が大切だと思うこと、彼女の考えてをしっかり伝えあっていきたいと思っています。

きむらゆきさんから、「くまとからす」というネイティブアメリカンのお話集も頂きました。挨拶にありがとう「ハイチカ」とあって、杉の木をボディーラングエッジで表します。二人でハイチカって抱き合っています。私はいつも娘に「こんにちはと、ありがとうがその国の言葉で話せれば、お友だちになれるから」と。
体を使って挨拶するは素敵です。「虹という歌を保育園で手話で歌ったのと同じ」と手話付きで虹を歌う娘。手話って言葉が話せない人に使うと思いすぎている大人。でも手話も素敵なボディーラングエッジだよね。
アフリカンキッズのクリスマス会で教えて貰ったスワヒリ語のブンブンブン 蜂が飛ぶを「ズンズンズン ニュキリアワェイ」と今でもよく歌っています。英語もショナ語も日常会話で使うわが家。色々な国の言葉に、今年も親しめるといいなぁ。
世界はカラフルで美しいって、感じながら今年も過ごしていきたいです。

| 日々のこと | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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